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ヨガ哲学幸せのヒント

【ヨガの学び】1週間の「いいこと日記」をつけて変わったこと

ヨガ哲学

こんにちは、ヨガ大好きWebライターのともみ(@tomomipo_yoga)です。

 

ヨガの国際ライセンスであるRYT200を取得しました。

RYT200の学びの中で「ヨガ哲学」について学びました。

哲学というとなんだか難しそうですが、その中でも毎日をポジティブに過ごすために役に立つ試みとして「いいこと日記」をつけるトレーニングがありました。

 

誰でも無料で、今日から実践できるとても良い試みでしたのでこの記事でシェアしたいと思います。

いいこと日記をつけて気づいたこと

 

自分の幸せのツボがわかる

いいこと日記をつけることで、自分はこんな時に幸せを感じるんだ!ということに気づくことができます。

1週間ほど、いいこと日記を続けるとさらに幸せの傾向が分かってきます。

 

例えば、質素な食事でもゆっくりと夜ご飯を家で食べている時が幸せだと気づいたり。

例えば、天気が良い日に外の空気を味わいながら歩くだけで自分は幸せだと気づいたり。

 

毎日いいことがないな〜なんて思っていた場合、そもそも自分にとっての「いいこと」「幸せのポイント」を知らない人も多いのではないでしょうか?

 

キラキラした旅行の写真を見ていいな〜と思ったり、ボーナスで流行のアイテムを購入した友人を羨ましいと思ったり。

しかし、それを手に入れて本当に自分が幸せとも限りません。

 

自分の幸せのツボを把握していれば社会や他人にとっての幸せを羨むこともなくなり、心はとっても軽くなります。

そして、疲れたら意識して自分の幸せのツボを押してあげれば落ちた心も自分で救うことができます。

 

何もない毎日の中から何かを生み出すのは自分

毎日、会社に行ってただ働いておうちに戻ってくるだけだし。

平凡な毎日、特に喜びも悲しみもない1日。

これって大人になったら結構、普通のことだと思います。

何もない毎日、平凡だなあ、もっと毎日楽しく過ごしたい。

そんな風に私は思っていました。

 

いいこと日記を寝る前につける、1日を振り返る時間をもうけたことで平凡な毎日を1コマずつ振り返る経験ができました。

すると、何もない毎日にも実はちょっとした細かい出来事があって、それはいつもの平均よりも少しだけほんの少しだけ良いことだったと振り返ることができました。

例えば次の2つのわたしのエピソードのように。

平凡な会社での会話をいいこと日記で振り返る

いつもと同じように仕事をしていただけだけ。

仕事中に、今日は席が隣の先輩と談笑をした。

お互いに笑いながらスムーズに仕事を進められたな。

スーパーでの買い物をいいこと日記で振り返ると

帰り道、いつもと同じようにいつもと同じスーパーで買い物をした。

たまたま目新しい野菜が目に止まって買ってみた。こんな味の野菜があるんだなあ。

また買ってみよう。

毎日は一瞬ですぎていく

いいこと日記をつけると、だらっとすぎていく「当たり前の」毎日に気づきます。

日記をつける時間=1日の終わりの時間、ということでしっかりと1日に終わりを迎える行為であると感じました。

 

終わりよければすべてよし、という言葉があるように締めくくりの仕方はとても大切。

嫌なことがあった日も、紛れもない1日でしっかりと終わりにしてあげないと、だらっとしたモヤモヤが数日続いてしまうこともあります。

 

1日1日がすぎていくのは一瞬。

毎日を締め括ることでその1日を良くも悪くも「味わう」経験ができます。

 

いいこと日記の始め方

いいこと日記は毎日寝る前に1日を振り返り、その日にあったいいこと3つを記録していきます。

 

メモするのはノートでも、携帯のメモアプリや日記アプリでもなんでもOK。

 

わたしはGoogle KeepというGoogleのメモアプリを使用しています。
▼便利なポイント
・起動が早い
・Googleアカウントでログインすればパソコンやタブレットからでも確認できる

 

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