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ダイエット・食事マインド

「食べることが大好きな自分」を受け入れる。3つの実践と起こった変化

ダイエット・食事
ダイエットをしたいけど、食欲がおさまらない
食べちゃダメだと思うと余計に食べたくなる
食べることが好きすぎて自己嫌悪に陥るときがある

こんにちは、ヨガ大好きWebライターのともみ(@tomomipo_yoga)です。

わたしはプロフィールにも書いているのですが、食べることが大好きです。

今は普通体型ですが、昔は今より8キロ太っておりとてもコンプレックスでした。

今も昔も食べることは大好きで特段、我慢はしていません。

食べることに罪悪感を覚えていた頃は、辛かったです。

同じ悩みやモヤモヤを抱えている人の何かヒントとなれば嬉しいです。

「心の持ちよう」は身体に影響を与える

先日、このようなツイートを見ました。

とても共感できました。

 

体重を気にして毎日体重計に乗ったり

食べ物を美味しさや栄養ではなくカロリーばかり気にしたり。

ダイエットをしたいと思うと、結構やってしまいがちですよね。

 

数字で見える分、達成できたか・できなかったかが一目で分かるのが、いいところでもあり、悪いところでもあります。

「食べることが大好きな自分」を受け入れるためにやったこと

ダイエットが停滞しているのであれば

ダイエットが辛くなってしまっているのであれば

今のやり方はあなたに合っていないのかもしれません。

一度考えを手放すために、わたしがやってみたことを3つご紹介します。

アーユルヴェーダの体質診断をチェックする

アーユルヴェーダとはインドやスリランカで古くから生活に根付いている伝統医学です。

「生命科学」ともいわれ、生きるヒントがたくさん詰まっています。

アーユルヴェーダ診断で無料で自分の「ドーシャ」を診断できます。
ドーシャとは性質のようなもので、それぞれの特徴が解説されています。

ドーシャは自分が生まれながらに持っているものがありますが、置かれている環境などによっても変化します。

今の自分の状態を見つめて
  • どんな食べ物をとった方が良いのか
  • どんなケアが必要なのか
を知るヒントがあります。

アーユルヴェーダの体質診断をしてみておこった変化

アーユルヴェーダの体質診断をして自分はかなり「カパ」の比重が多いドーシャであることが分かりました。
診断結果にはうなづけることが多く、たくさんの悩みを言い当てられびっくりしました。
  • 食べることが好きでだらだら食べをしてしまう
  • 甘いものやこってりしたものが好き

 

自分の性質がわかったことで、今まで甘いものをだらだら食べてしまう自分に「なんてダメなんだろう」と自己嫌悪に陥っていたマインドが変わりました

これは、わたしの生まれながらの性質なので仕方がない

ただ、続けると身体が冷えて重くなって悪循環に陥るので

意識的にスパイスをとって食欲を落ち着かせ、身体を温めるようにしよう!

 

自分を知ること取るべき対策が頭に入っているだけで、自分を客観的にみることができます。

 

「今日も○○してしまった…」と自分の行動を責めることは、その選択した自分自身を攻撃してしまいます。

代わりに、「今日も○○してしまった」のは自分の本来の姿であると認めることで、心にゆとりが生まれます。

心にゆとりができた結果、ポジティブな行動を考え実際に行動に移すことができるようになりました。

ヨガで「今ここ」に集中する

ダイエットは「食事」と「運動」。

シンプルなのに続けるのは難しく、効果もなかなか出ないこともあります。

特に「運動」は苦手意識があったり、習慣化ができなかったりとつまずく人も多いです。

運動ができていない分、食べるカロリーを減らそうとしてしまい悪循環に陥るのもよくあるパターン。

運動というとカロリーを消費する有酸素運動や代謝を上げる筋トレが基本です。

ですが、運動に苦手意識があった私。
まずはいくら消費カロリーが低くても「ヨガ」を習慣化させるのがわたしには合っていました。

ヨガを習慣化して起こった変化

ありのままの自分を受け入れたり、小さなことに気がついたりするようになりました。

シンプルな味付け水の美味しさに気づくようになり、味覚が変わったと感じました。
結果としてむくみがなくなり体重も落ちていきました。
身体が柔らかくなっていく変化も楽しく、お尻やハムストリングは筋肉がついてきて自然に引き締まってきたことも感じます。
痩せたというより、スタイルが良くなったと言えるかもしれません。

カロリー計算はやめ食べ物そのものに注目する

カロリーは減らしたいけど、タンパク質はしっかり取りたいと思っていた頃にコンビニの「サラダチキン」をよく食べていました。

サラダチキンが悪いわけではないのですが、わたしには合っていなかったと思います。
  • 濃いめの味付け → むくみやすくなる
  • 添加物が多い加工食品 → 鶏肉自体の安全性も不明瞭
  • パックされた見た目 → 食べる楽しみ・感謝が薄れる

パックの後ろの成分表を見れば高タンパク低脂質でダイエットに最適と見えますが超加工品のお肉。

  • 栄養よりも添加物のバランスが多くないか?
  • 命をいただく感謝は感じられているか?

このような疑問が浮かびました。

食べ物の栄養について考えてみておこった変化

食べることが好き。

だからこそ食事を自分にとっても・食べ物にとっても粗末な選択はしたくないと考えるようになりました。

 

選べるのであれば、できるだけ新鮮で加工されていないものを選ぶ。

無理に動物性のものを選ばない植物性のタンパク質にも目を向けてみる。

自分のことを知ることからはじめよう

いかがでしたか?

 

インターネットが普及した今、いろんな情報が手に入って「自分」が見えなくなってしまうことがよくあります。

 

一般的にいわれていることや科学的に根拠があることが重視されがちですが、1番に優先すべきは「自分の今の状態」です。

 

以下の行動をとる・マインドを持つことがオススメです。

  • やさしい・前向きな言葉を心に思い浮かべる
  • 自分のありのままを単なる「特性」として受け入れる
  • 自分が本当に必要としているものを選ぶ
  • 自分が心地よいポイントを見つめ直す

 

自分に投げかける行動や言葉は、自分の心のプールの中に溜まっていくと言われています。

心のプールに溜まっているものは、フワーっとたびたび湧き上がってきて自分の行動や心に跳ね返ってきます。

 

自分を認め、良いマインドを持つことは結果としてダイエットや幸せを感じながら暮らすことへと繋がっていきます。

 

何かヒントがひとつでもあれば、ぜひ実践してみてください。

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