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ヘナでナチュラルに地髪に戻す|ナチュラルな髪染め・脱カラーリング

シンプルに暮らす

「ヘアカラーをやめて地髪に戻したい!」

「髪のプリンがそろそろ限界だけどカラーリングはしたくない」

とお悩みの方、ヘナがぴったりかも知れません!

 

この記事は、「ヘナ」という植物を使ったヘアカラー、ヘアトリートメントをご紹介します。

ヘナを使ってすでにカラーリングした髪を傷めずに地髪の色に近づけていくことを目指す方法です。

 

主な内容

  • ヘナって何なの?
  • ヘナのメリット・デメリット
  • どこで購入できるか?
  • 体験レビュー

ヘナとは?

 

ヘナとはインドから中東、北アフリカの乾燥地帯に育つ植物です。

ヘンナとも呼ばれることもあります。

もしかしたらヘナタトゥーなら聞いたことあるよ、という方もいるかもしれませんが同じ植物です。

ヘナタトゥーを見たことある方は想像がつくと思いますが、ヘナをするとオレンジがかった茶色に発色します。

そのため今回目指す「地髪へ近づける」を達成するには、 ヘナの他に「インディゴ(木藍)」を混ぜる、またはヘナとインディゴが混ざったものを使用する必要があります 

主な使用用途

ヘナの葉を乾燥させ粉にしたものが古くからインドや中東、北アフリカ〜ヨーロッパで使用されていました。

主に次のような用途で使用されることが多いです。

  • 爪・肌へのタトゥー
  • 髪へのトリートメント
  • 紫外線からの肌の保護

ヘナで地髪戻しするメリット

そもそも地髪に戻すこと自体が

  • 美容院に行く頻度が減る
  • カラーリングのダメージがなくなる
  • 節約になる
  • 化学薬品のアレルギーや害から少し遠ざかれる

などメリットが多いです。

カラーリングはファッション、自己表現のひとつなので楽しむべきタイミングもあると、もちろん思います。

一方で、地髪でナチュラルな状態の自分でもまあいいかと思えるタイミングならヘナカラーは大変おすすめです。

めっちゃ楽。

ヘナはアーユルヴェーダでは薬草(ハーブ)

忘れちゃいけない大事なポイント、ヘナはハーブ(薬草)なのです。

使用目的がカラーリング・地髪戻したとしても「染める」以外のヘナのメリットも受けられます。

  • 髪を補強する
  • 頭皮を清潔にする
  • 頭皮のニオイ対策
  • デトックス
  • 身体を冷やす
  • リラックス効果

傷んだ髪にこそヘナがおすすめ

カラーやパーマで傷んだ髪は中がスカスカな状態。

またカラー剤やトリートメントを入れればスポンジ状になった髪の間に染み込んで一時的には補強され、さらさらしっとりな髪になります。

しかしカラー剤やトリートメントはまたすぐに流れ出てしまい、結果こまめな美容院が良いや家でのメンテナンスが必要になります。

一方、ヘナは傷んだ髪のスカスカの穴の部分に入り込み、髪のタンパク質と絡んで髪を補強します。

もちろんヘナも全てが定着するわけではないので繰り返し行う必要があります。

でもケミカルではないので使えば使うほど髪は健やかに補強されていきます。

ヘナで地髪戻しするデメリット

  • 一度ヘナ染した部分は色を変えるのが難しい

ヘナ はメリットでもお伝えした通り、髪の内部に色素成分が絡みつきます。

一方で美容院で行うカラーリングは化学薬品で髪に化学変化を起こすものです。

使用する髪がヘナで補強されていたとするとやはり、狙った色が出にくいそうです。

ヘナを使用し始める前にはこれからはヘナ一本に心を決める覚悟が必要です。

ヘナを使用する際の注意点

これからヘナ染めをご紹介する前に絶対に確認していただきた点が2点あります。

パッチテストをすること

ヘナは天然のもののゆえ、初めて使う際には自分にアレルギー反応が出ないかパッチテスを必ずしてください。

ヘナの品質と配合量を確認すること

現在日本に流通しているヘナは品質の悪いものがあります。

ヘナがわたしたちのとても身近な商品ではないために、そんな業者や商品でも淘汰されずに残ってしまっているようです。

選択としては信頼できる販売先から購入することがベスト。

わたしはそのことを知らず、たまたま目にしたショップで買ってしまいましたが、よく考えると恐ろしいことです。

ヘナの品質が悪いとはどんなことを指しているのか?

  • 発色をよくするために化学薬品が混ざっているかもしれない(しかも劇薬の可能性もある)
  • ヘナ100%と表記がありつつ不純物が入っているかもしれない
  • ヘナが古いかもしれない

ヘナと聞くとナチュラルで身体に優しいイメージですが、それも品質あってこそ。

日本で栽培していない植物だからこそ、いくつもの人の手を渡らないとわたしたちには届きません。そのルートがしっかり見える販売先から購入が安心です。

ヘナが安心して購入できるショップ

ヘナを使い始めて調べているうちに日本で購入しやすいお店で信頼できそうなショップを2つ見つけたのでご紹介します。

ナイアード

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ガスールが少し前に人気だったナイアード さん。Cosmekitchen好きな方やナチュラル化粧品好きな方は聞いたことのあるメーカーさんかもしれませんね。

おすすめポイント

Amazonや楽天で買えるので入手しやすい

 

口コミが多いので安心感がある

ヘナ相談室がめっちゃ参考になる

色展開

 

商品名染まる色
ヘナ100%(オレンジの箱)明るめブラウン(オレンジ系)
ヘナ+木藍(茶系)暗めブラウン
ヘナ+木藍(黒茶系)ほぼ黒
ヘナ+ハーブ(緑の箱)色なし(ほんのりオレンジ?)

地髪に近づけたい人は、次のいづれかが良いと思います。

  • ヘナ+木藍(黒茶系)
  • ヘナ+木藍(黒茶系)とヘナ+木藍(茶系)を1:1で混ぜる

公式ホームページ

ナイアード

無添加ヘナ専門店ピア

はじめてサイトを見たときちょっと怪しい(本当にごめんなさい)と思ったんですが、なんと創業50年日本のヘナ販売の草分け的な?会社さんのよう。

しかも本当に品質が信頼できそうなので次はピアさんで購入しようと思っています。

おすすめポイント

自社でトータル管理

インドでの生産現地法人から発送まで自社で行っているため品質に安心感がある。

スターターパックあり◎

はじめての際にいるものが揃っていて便利!

楽天Payが使える

楽天経済圏の人、歓喜!

色展開

色が選びやすいですね。

地髪に近づけたい人はダークブラウンがいいのではと思います。

公式ホームページ

ピアオンラインショップ

ヘナカラーの使い方

ここからはおまけですが、実際にわたしがヘナをはじめて使った際の反省を含め手順をご説明します!

必要なもの

  • ヘナの粉 50g
  • 水 適量
  • 割り箸
  • ラップ
  • ヘアキャップ
  • ゴム手袋
  • タオル

手順

事前に必要なものを全部集めて手の届く場所に置いておきます。

Step.1 髪を濡らす

ヘナの成分は濡れてキューティクル開いた状態にぬるのがいいそうです。

必須ではないですが、わたしはここで1回シャンプーしておきました。

またヘナは水を弾く力が強いらしく、初めてヘナをする方は「ヘナショック」と言って髪がゴワゴワバサバサになる現象が発生することもあるようです。

これを緩和するために、髪を濡らしたら通常のトリートメントを塗ったり、ヘアオイルを塗ったりして油分をプラスすると良いそうです。

Step.2 ヘナに水を加えて練る

桶にヘナの粉を入れて少しずつ水を加えて、割り箸で馴染ませていきます。

マヨネーズくらいの硬さまで練ります。

髪が傷んでいる人は少し水多めが◎。

Step.3 髪と頭皮にぬる

しっかり混ざったらいよいよ髪と頭皮に塗っていきます。

くしやハケを使って美容師さんみたいにぬってもちろんOK!

ですがわたしはめんどくさいので、ゴム手袋をはめて手ですくってぬって揉み込むように馴染ませます。

Step.4 1時間程度おく

しっかり全体にぬれたら、そのまま最低1時間程度放置。

ラップを巻くかシャワーキャップをかぶって、固定して周りを汚さないように…。

Step.5 ヘナを洗い流す

時間が経ったら桶に水をためて、少しずつヘナを流します。

このとき木藍(インディゴ)入りのヘナを選んでいる場合は、空気に触れさせた方が色が黒っぽい色が発色しやすいらしいです。

Step.6 髪を乾かす

このあと、インディゴの色味を出すなら自然乾燥がいいらしいですが、わたしはドライヤーをかけました。

時々冷風も混ぜてドライヤーしたからか?色も大丈夫そう。

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