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幸せのヒント

旅することでなんとなく気づいてしまった「幸せ」5つのヒント

幸せのヒント

こんにちは、ヨガ大好きWebライターのともみ(@tomomipo_yoga)です。

 

学生の頃、友人と意気投合して出掛けた東南アジア諸国への1ヶ月周遊。

いわゆる「バックパッカー」的な旅はたくさんのことを気づかせてくれました。

 

それから20ヶ国弱、途切れ途切れですが息抜きと幸せ探しを兼ねて、旅に出掛けてきました。

 

旅することで何となく気づいてしまった幸せのヒントをまとめました。

LESS is MORE

ありきたりな言葉ですが、この言葉に集約できます。

 

加工されすぎていない食べ物を誰かと笑いながら分かち合うこと

旅先の安い宿で出される、その土地で取れた果物やシンプルなパンとチーズ。

質素な食事だなあ、毎回これだなあ。

なんて思うのですが加工されすぎていない食事は身体も消化に負担がかかりません。

消化に負担がかかる?

なんて思うかもしれませんが、身体のエネルギーは有限です。

消化しきれなかったものは、身体に滞在する時間が長くなり毒素や脂肪になってあなたに蓄積されていきます。

日々、新鮮なものを取り込みきちんと消費し切ることのサイクルが大切。

質素な食事を続けることで、過酷なバックパッカー生活もなぜか活力的に肌艶がよくなります。

 

もうひとつ、食事で大切なことは誰かと分かち合って食べること。

日本にいると一人で食事をするのは日常茶飯事な人もいるでしょう。

言葉がわからなくても、共通の話題がなくても食事を誰かと囲むことで不思議と心が満たされます。

「同じ釜のメシを食った仲間」なんて言葉もありますが

それはきっと、生きる基本である同じ食べ物を共有したという繋がりが心を満たしてくれているから。

美しい景色と空気は身体の底から浄化される

死ぬまでにみたい世界の絶景は色々ありますが、そこまで行かなくても美しい景色はたくさんあります。

地平線なんかが見える場所だと本当に心がスッキリします。

 

目から取り込んだ光の粒と鼻や口から取り込んだ新鮮な空気は、間違いなく身体中に巡っていきます。

瞬きを見て、呼吸をして数分取り込むことで身体も心も浄化されていくことを感じます。

 

現代人は自然との触れ合いが少なく、少しでも自然に触れればストレス値が下がると言われています。

この効果は自分で想像したり、デスクトップの景色を変えたりするだけでも効果があるそうです。

休日にドライブに出掛けたり、公園に出かけたりすることもオススメです。

 

肌を身軽にさせておくこと

たくさんのスキンケアアイテムたち。

ブースターから始まり、化粧水、乳液、美容液、クリームでフタをして。

(ここまでやっていないという方もいるかもしれませんが)

私には毎日これはやりすぎに感じました。

 

スキンケアもアルガンオイルやホホバオイルを1滴手に伸ばして軽くつけるだけ。

肌も身軽になって、呼吸を始めたように数日経つと生き生きしてくるのを感じます。

 

身にまとうものもそう。

締め付けの多いストッキングやパンプス、タイトスカートなど。

血行も悪くなり、肌も刺激を感じすぎているのかも。

着心地の良い、軽い服装を心がければ自然と体を動かす選択をしやすくなりどんどん身軽になっていきます。

自分の目の前の世界に集中すること

インターネットやテレビで出会う、世界中の人たち。

本当に存在するのだろうけど、あなたの前には存在しない人です。

人生に関わりのない人に振り回されるより

今目の前に広がる瞬間に集中しましょう。

 

集中して何かに取り組む「フロー体験」はストレスを低減し、脳のゴミも排除されリフレッシュ効果があります。

人との触れ合いを楽しむこと

日本にいたら、知らない人や今日出会った人と握手したりハグしたり一緒にお茶を楽しんだり、そんなことはなかなかないですよね。

バックパッカー旅は一期一会。

その日会った人との1日を最高に楽しむ。

その人の将来に何の責任も持たない、と言ったら不躾かもしれませんが、どんな行動をとっても大丈夫。

恥ずかしさとか損得を考えずに、目の前にいる人と笑い合うこと。

単純なのに普段なかなかできない経験です。

 

せっかく旅に出て幸せについて気づいたのに、またいつもの日常に戻ってくる。

今度はあなたが周りに幸せを与える番だと言えるかもしれません。

今日、目の前にいる家族・友人・パートナーを笑顔にすること。
食べるものをきちんと選び、食事に集中して楽しむこと。
お疲れ気味の人を外に連れ出してリフレッシュすること。
引き算の生活を心がけて身も心も緩ませてあげること。

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