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シンプルに暮らす

ドキュメンタリー「フード・インク(FOOD Inc.)」を見た感想【食の安全性】

シンプルに暮らす

今さらだけど「フード・インク」を見ました!

コロナで家にいたり、自分ひとりで過ごす時間が増えたことによって

「自分にとって幸せとは何か?」

「どんな風に過ごせば自分も周りも穏やかな日々を過ごせるのか?」

など、考えることが増えました。

 

幸せを考える上で切っても切り離せないなと思った「食」や「環境問題」について。

いくつかドキュメンタリーを見てみました。

 

今回は2008年にアメリカで公開された「フード・インク」の概要と感想をまとめます。

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総合評価&あらすじ

アメリカでの公開;2008年

日本での公開;2011年 ※「ありあまるごちそう」とセットで公開

映画の長さ;1時間33分

評価

筆者の総合評価;4.0

Amazonレビュー評価;4.5(2021年1月16日現在)と高評価!

Amazonレビュー数;1,768(2021年1月16日現在)と多数!

少し前のドキュメンタリーなので

現状とは変わったな、と思う点がありました。

でも食の安全性を考えるにはとても良い映画!

概要・あらすじ

アメリカの食の安全性に迫るドキュメンタリー映画

アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画部門にノミネートされ話題となりました。

 

フード・インクの「インク」とは「株式会社」を意味する英語です。

株式会社が例えているのは「大企業の効率主義な仕組み」です。

 

私たちの目の前の「食」は権力やお金を持った大企業によってコントロールされています。

効率・低コストを重視するためにおこる

安全性や命の尊厳、人権を軽視している以下の多くの課題・問題点を明らかにしています。

  • 不衛生な環境で育てられる食肉用動物たち
  • 工場的に加工されるために発生する細菌・病原菌による命の危険性
  • 大企業に頭が上がらない構造に押し込められる生産者たち
  • 大規模農場での生産を可能とする農薬の問題
  • 遺伝子組み換え問題
  • 低コストで生産するための労働搾取

「フード・インク」のここが良かった

フードインクは私たちが食の裏側をいかに知らないかということを気づかせてくれます。

  • 野菜はほのぼのした昔ながらの田舎で作られている
  • 動物たちは自然豊かな場所で草を食べながら育っている

そんな風になんとなく考えてしまいがちです。

 

しかし、食べる側の私たちが目にする時、食の原型は全く見えません。

ハンバーガーなら、中のお肉であるパテは形成され、お肉はミンチにされています。

いったい命が食料に変わってからどのような過程を経て、どのくらいの時間がたっているのか?

想像できないですよね。

野菜や動物たちは、いかに安く・大量に生産できるかを設計されていて

加工作業を行う人間たちも、企業に搾取され、劣悪な環境で働いています。

 

命の尊厳や人権、安さや便利の後ろに何か隠れていないか?

そんなことを考えました。

印象に残ったシーン

印象に残ったのは

「メキシコで職を失った人がアメリカの食肉加工の仕事に低賃金で雇われるシーン」です。

 

メキシコでもともと別の仕事をしていた人たちが、政治的な理由により一気に職を失います。

職を失った人たちをターゲットとするように、テレビや新聞に食肉加工工場での仕事募集の広告を打ち出すアメリカの食を牛耳る大企業…

 

家族を支えるため、きっと多くの人たちが仕事を求めたのでしょう。

アメリカ側の食の大企業からすると大量の労働力を低賃金で雇うことができます。

さらに、メキシコからやってきた労働者たちは不法滞在を余儀なくされており法的にも弱い立場なのです。

こんな仕組みにいったい誰の幸せがあるんでしょうか?

美味しい思いをしているのは、食の大企業安くて加工された食事を喜んで食べる消費者たちです。

 

消費者が求めないものは、企業も作らなくなっていきます。

目の前の食の裏側を想像して「選択」することで、もっと優しい世界は作っていけるはずだなと感じました。

 

コロナの状況と重ねてみても

きっとこの状況下で仕事を失ったり、立場が不安定・弱くなったりした人がいるはず。

そんな弱みに漬け込んで、労働力を搾取したり・搾取されたり。

被害者にも加害者にもなりうる状況です。

 

一歩、落ち着いて物事を見つめてみましょう。

「誰かを傷つけていないか?」

「それは持続可能な仕組みなのか?」

こんなことを問うだけできっと物事の本質が見えてくると思います。

こんな人は是非見てほしい!

アメリカが舞台のドキュメンタリーですが、日本も例外ではありません。

例えば、コンビニのサラダチキンとかスーパーの大量にまとめ売りされているお肉とか…

うやって育てられて加工されて、私たちの目の前に届いているんでしょうか。

 

是非皆さんに見ていただきたいです!

考えて選択するようになれば自分も世界も変わっていくと思います。

 

特に

  • 食の安全性やピースフルな社会を目指す取り組みに関心がある人
  • 食生活や日々の習慣を見直したい
  • 当たり前や常識がくつがえる「ハッ」とする気づきを得たい人

にはとてもおすすめです。

 

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